第1問:骨格筋の収縮様式のうち、筋長が変化せず張力のみが増すのはどれか。
A. 等張性収縮
B. 求心性収縮
C. 遠心性収縮
D. 等尺性収縮
正解:D
解説:
等尺性収縮は筋長不変で張力のみ増加。姿勢保持などで用いられる。
第2問:立ち上がり動作で、最も早期に活動が始まる筋はどれか。
A. 大殿筋
B. 腓腹筋
C. 前脛骨筋
D. 脊柱起立筋
正解:C
解説:
立ち上がり初期では、前方への重心移動を制御するため前脛骨筋が最初に活動する。
第3問:関節可動域制限のうち、筋の短縮が主因となるものはどれか。
A. 骨性拘縮
B. 関節包性拘縮
C. 筋性拘縮
D. 皮膚性拘縮
正解:C
解説:
筋性拘縮は筋線維の短縮・柔軟性低下が原因。ストレッチで改善しやすい。
第4問:脳血管障害後、感覚障害のみが主症状として現れやすい部位はどれか。
A. 前頭葉
B. 頭頂葉
C. 側頭葉
D. 後頭葉
正解:B
解説:
頭頂葉は体性感覚野を含み、障害されると触覚・位置覚などの感覚障害が前面に出やすい。


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